その他の申請(21件目から51件目まで)
21件目のウルグアイの申請から、51件目のキューバの申請までは、以下の一覧表を参照して下さい。エグゼクティブ・サマリーの表紙をクリックすると、大陸棚限界委員会のウェブサイト上にある各国の申請のページ(英語)にリンクします。
2009年8月~9月に開催された第24回大陸棚限界委員会会合では、以下の31ヵ国のうち、14ヵ国がプレゼンテーションを行いました。
また、2010年3月〜4月に開催された第25回大陸棚限界委員会会合において、10ヵ国がプレゼンテーションを行いました。しかし、いずれの申請についても小委員会は設置されておらず、審査待ちの状況にあります。
フィリピン(部分申請)(2009年4月8日)
フィリピンの東側沿岸のベンハムライズ(Benham Rise)のみについての部分申請。
フィリピンは、第24回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
クック諸島(2009年4月16日)
マニヒキ海台(Manihiki Plateau)海域についての部分申請。
クック諸島は、第24回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
ニュージーランドが自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。
フィジー(部分申請)(2009年4月20日)
南フィジー海盆北部のラウ海嶺(Lau Ridge-northern South Fiji Basin)についての部分申請。
フィジーは、第24回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
ニュージーランドとバヌアツがそれぞれ、自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。
アルゼンチン(2009年4月21日)
アルゼンチンから延長する大陸棚についてのの申請。イギリスとの間に、マルビナス諸島(Islas Malbinas、英語名フォークランド諸島[Falkland Islands])、サウスジョージア諸島(South Georgia Islands)及びサウスサンドウィッチ諸島(South Sandwich Islands)から延長する大陸棚を含んだ海域における領土問題があります。
アルゼンチンは、第24回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。イギリス、米国、ロシア、インド、オランダ及び日本がそれぞれ、自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。
ガーナ(2009年4月28日)
ガーナ本土からギニア湾の東側及び西側に延長する大陸棚についての申請。
ガーナは、第24回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
ナイジェリアが自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。
アイスランド(部分申請)(2009年4月29日)
アイギル海盆(Agir Basin)及びレイクジェーンズ海嶺(Reykjanes Ridge)の西南海域についての部分申請。
デンマークとノルウェーがそれぞれ、自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。
デンマーク(部分申請)(2009年4月29日)
フェロー諸島(Faroe Islands)北部海域についての部分申請。
デンマークは、第24回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
アイスランドとノルウェーがそれぞれ、自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。
ノルウェー(部分申請)(2009年5月4日)
ブーベ島(Bouvetøya Island)及びドローニング・モード・ランド(Dronning Maud Land)海域についての部分申請。ノルウェーは、ドローニング・モード・ランド海域については、南極条約の規定により、大陸棚限界委員会に対し審査を行わないよう要請しています。
米国、ロシア、インド、オランダ及び日本がそれぞれ、自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。ノルウェーは、第25回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
ミクロネシア、パプアニューギニア、ソロモン諸島共同(2009年5月5日)
オントンジャワ海台(Ontong Java Plateau)海域についての共同申請。
3カ国は共同で、第25回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
マレーシア、ベトナム共同(2009年5月6日)
南シナ海南部海域についての共同申請。
中国は、この共同申請が、南シナ海における中国の主権、主権的権利及び管轄権を侵害しているとして、大陸棚限界委員会に申請の審査を行わないよう要請する文書を国連事務総長に提出しました。
ベトナムは、中国の主張は法的及び歴史的根拠がなく無効であるとの文書を、国連事務総長に提出しています。
マレーシアは、この共同申請は国連海洋法条約及び大陸棚限界委員会手続規則にいかなる影響も及ぼさないとの立場を表明する国連事務総長宛の文書を提出しています。
また、フィリピンは、この共同申請における申請海域にフィリピンの主張と重複する部分があることを理由として、大陸棚限界委員会が審査を控えるよう要請する国連事務総長宛の文書を提出しています。これに対し、ベトナムとマレーシアはそれぞれ、反論する文書を国連事務総長宛に提出しています。
マレーシア及びベトナムは、第24回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
フランス、南アフリカ共同(2009年5月6日)
プリンスエドワード諸島(Prince Edward Islands)及びクローゼー諸島(Crozet Archipelago)についての共同申請。南アフリカ領プリンスエドワード諸島と、フランス領クローゼー諸島は、インド洋に隣接しています。
ケニア(2009年5月6日)
ケニア本土からインド洋に延長する大陸棚についての申請。
ケニアは、第24回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
スリランカとソマリアがそれぞれ、自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。
モーリシャス(部分申請)(2009年5月6日)
ロドリゲス島(Rodrigues Island)海域についての部分申請。
モーリシャスは、第24回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
ベトナム(2009年5月7日)
南シナ海に延長する大陸棚についての申請。
中国は、ベトナムの申請が、南シナ海における中国の主権、主権的権利及び管轄権を侵害しているとして、大陸棚限界委員会に申請の審査を行わないよう要請する文書を国連事務総長に提出しました。
ベトナムは、中国の主張は法的及び歴史的根拠がなく無効であるとの文書を、国連事務総長に提出しています。
また、フィリピンは、この共同申請における申請海域にフィリピンの主張と重複する部分があることを理由として、大陸棚限界委員会が審査を控えるよう要請する国連事務総長宛の文書を提出しています。これに対し、ベトナムは反論する文書を国連事務総長に提出しています。
ベトナムは、第24回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
ナイジェリア(2009年5月7日)
ナイジェリア本土からギニア湾西側に延長する大陸棚についての申請。
ナイジェリアは、第24回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
ガーナが自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。
セーシェル(部分申請)(2009年5月7日)
北部海台海域におけるバード島(Bird Island)及びアフリカ堆(African Banks)から延長する大陸棚についての部分申請。
セーシェルは、第24回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
フランス(部分申請)(2009年5月8日)
インド洋のレユニオン島(La Réunion)、サンポール島(Saint-Paul Island)及びアムステルダム島(Amsterdam Island)において延長する大陸棚についての部分申請。
コートジボワール(2009年5月8日)
コートジボワール本土からギニア湾の東側に延長する大陸棚についての申請。
コートジボワールは、第24回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
ガーナが自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。
ポルトガル(2009年5月11日)
大西洋の東側、西側及びガルシア海域の延長する大陸棚についての申請。
モロッコ及びスペインがそれぞれ、自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。
ポルトガルは、第25回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
イギリス(部分申請)(2009年5月11日)
イギリスの海外領土であるフォークランド諸島(Falkland Islands)、サウスジョージア諸島(South Georgia Islands)及びサウスサンドウィッチ諸島(South Sandwich Islands)から延長する大陸棚についての部分申請。
アルゼンチンが自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。
イギリスは、第25回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
トンガ(部分申請)(2009年5月11日)
ケルマディック海嶺(Kermadec Ridge)から延長する大陸棚についての部分申請。
ニュージーランドが自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。
トンガは、第25回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
スペイン(部分申請)(2009年5月11日)
スペインからガルシア海域に延長する大陸棚についての部分申請。
モロッコ及びポルトガルがそれぞれ、自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。
スペインは、第25回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。
インド(2009年5月11日)
インドからベンガル湾及びアラビア海に延長する大陸棚についての申請。
ミャンマー、バングラデシュ及びオマーンがそれぞれ、自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。
トリニダード・トバゴ(2009年5月12日)
トリニダード・トバゴからカリブ海に延長する大陸棚についての申請。
スリナムが自国の見解を示す文書を国連事務総長宛に提出しています。
トリニダード・トバゴは、第25回大陸棚限界委員会の会合において、プレゼンテーションを行いました。































