▽更新情報
このページでは、ウェブサイトの更新情報を中心にニュースをお知らせしています。 |
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更新情報 |
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2007.5.31 「体験から学ぶ」を海から考える〜海のインタープリター養成講座 報告・討論会〜 [詳細報告]を公開しました。
2007年3月10日、日本財団ビル1Fバウルームにて、『「体験から学ぶ」を海から考える〜海のインタープリター養成講座 報告・討論会』を開催いたしました。全国からさまざまな背景を持つ方々約70名にお集まりいただき、開かれた和やかな雰囲気の討論会となりました。当日のプログラムは以下の通りです。 >>[詳細報告]の詳細はこちら |
2007.4.1 「体験から学ぶ」を海から考える〜海のインタープリター養成講座 報告・討論会〜 [開催速報]を公開しました。
環境教育や自然体験活動に注目が集まる現在、自然公園等を訪れる人に対し、楽しく有意義な自然体験の機会を提供することはもちろん、自然を大切にする心を育み、自然に優しい生活の実践を促すため、物言わぬ自然が発する様々な「言葉」を汲み取り、人間の言葉に翻訳して伝える役割を担う「インタープリター」が注目されています。 >>[開催速報]の詳細はこちら |
2007.2.27 海の学習 見聞録「港区立港陽小学校、海苔に関する総合的な学習の時間」を公開しました。
平成19年1月12日にお台場にある港区立港陽小学校の、海苔づくりをテーマにした5年生の総合的な学習の時間を対象に「お台場環境教育推進協議会」の出前授業が行われました。今回、当財団の菅家が取材をしてきましたので、その時の様子をレポートします。 >>見聞録のつづきはこちら |
2007.2.23 「体験から学ぶ」を海から考える〜海のインタープリター養成講座 報告・討論会〜の情報を公開しました。
海のインタープリター養成講座の実施を通じて私たちが得たヒントを題材に、既に様々な形で「体験から学ぶ」ことを提供している皆さまと共に、これからの教育シーンへの関わり方について知を共有出来ればと願い、本報告・討論会を開催させて頂きます。皆さまのご参加をお待ちしております。 >>報告・討論会の詳細はこちら |
2007.2.16 西柴小学校の学習支援「第3回西柴小アマモ学習会」報告を公開しました。
10月14日に横浜市立西柴小学校の西柴アマモ隊(以下、アマモ隊)を対象にした3回目の西柴小アマモ学習会を、横浜市金沢区の海の公園で行いました。今回は当財団から菅家、福島の2名が参加しましたので、その時の様子をレポートします。 >>報告はこちら |
2007.2.16 インタビュー 後藤 友紀 先生 を公開しました。
第10回目は、鹿児島県の佐多岬にある、南大隅町立大泊小学校の後藤友紀先生の取組みを紹介します。大泊小学校は九州最南端の小学校で、学校の目の前には砂浜が広がり、子どもたちは、身近な海岸のフィールドワークから、着衣水泳、ヨット体験、ところてん作りなど海を使ったさまざまな学習に取り組んでいます(>海まな登録校です)。今回は、その中から着衣水泳と、ところてん作りについて紹介していただきました。 >>インタビュー |
2007.2.8 西柴小学校の学習支援「第2回西柴小アマモ学習会」報告を公開しました。
7月15日に横浜市立西柴小学校の西柴アマモ隊(以下、アマモ隊)を対象にした2回目の西柴小アマモ学習会を行いました。 >>報告はこちら |
2007.2.8 インタビュー 高橋明久 先生 を公開しました。
今回は、第7回でご紹介した横浜国立大学附属横浜小学校の高橋明久先生に再びご登場いただきます。高橋先生のクラスが取り組んできた、クラス全員が乗れるペットボトル船『高橋丸』がとうとう完成し、無事出航したとのご連絡をいただいたからです。どんな船が完成したのか、さっそくお話をお聞きしたいと思います。 >>インタビュー |
2007.2.1 西柴小学校の学習支援「第1回西柴小アマモ学習会」報告を公開しました。
5月27日に横浜市立西柴小学校の西柴アマモ隊(以下、アマモ隊)を対象にした初めての西柴小アマモ学習会を行いました。 >>報告はこちら |
2007.2.1 インタビュー 杉本茂雄 先生 を公開しました。
第8回目は、杉本茂雄先生です。杉本先生は総合的な学習の時間をつかった環境教育に強い関心をお持ちで、東京都小中学校環境教育研究会が主催する教員研修会で活躍されています。平成15年に当財団が実施したワークショップにも参加していただき、熱心なご提案をいただきました。平成17年4月に現在の中央区立久松小学校に異動されましたが、それまでは中央区立月島第三小学校にお勤めで、月島第三小学校では、平成16年度に総合的な学習の時間で海に関する学習を実施されました。今回はその時の取り組みを中心にお話をお聞きしたいと思います。 >>インタビュー |
2007.1.22 日本船舶海洋工学会との意見交換会
去る 4月19日に日本船舶海洋工学会の海洋教育ストラテジー研究委員会と意見交換会を行いましたので福島がレポートします。 >>続きはこちら |
2006.12.15 日本船舶海洋工学会 セミナー 日本の海洋教育を考える「初等教育における海洋教育支援の試み」 を公開しました。
日本船舶海洋工学会は2005年8月に、分野横断型研究委員会である海洋教育ストラテジー研究委員会を発足させ、船舶海洋工学の専門家集団としての特徴を活かした海洋教育の展開をはかろうとしています。また将来的には、他学会、地域、学校、その他関連組織と連帯して海洋教育発展の流れを作り出そうと考えているそうです。
今回同委員会は、海洋教育を実態把握を目的に、全国各地から海洋教育を実践している講師を招いたセミナーを開催しました。当財団の福島もお招きをうけたことから、これまでの活動内容を講演しました。 >>要旨はこちら |
2006.12.4 海の学習 見聞録 かわさき市民アカデミー を公開しました。
6月29日にお台場の船の科学館でかわさき市民アカデミーの暮らしの中の科学講座が開催されました。当財団より福島、菅家、日野が講師として参加しましたので、当日の様子をレポートいたします。 >>見聞録のつづきはこちら |
2006.11.22 海の学習 見聞録 海の自然科学教室 を公開しました。
6月17日から18日にかけて、日本海洋学会と金沢こども科学財団が主催する「海の自然教室」が行なわれました。同教室に菅家、日野、福島が参加しましたのでレポートします。 >>見聞録のつづきはこちら |
2006.10.25 インタビュー 高橋明久 先生 を公開しました。
第7回目は、横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校 高橋明久先生です。高橋先生が担任をしている6年生の子どもたちは、卒業までにペットボトル船「高橋丸」を作ることを目標に、5年生の頃から総合的な学習の時間で海や船の仕組みなどについて学んでいます。高橋丸にはクラス全員(46名)が一度に乗れるようにする計画で、もし実現すれば日本ではじめての偉業達成になります。子どもたちが熱心に取り組んでいる「高橋丸作り」の成功や失敗秘話についてお話をお聞きしたいと思います。 >>インタビュー |
2006.3.24 インタビュー 菅家英朗研究員 を公開しました。
第6回目は、海洋政策研究財団の菅家英朗研究員です。菅家さんは、海洋教育のなかでも安全管理をご専門に研究しています。学校の教育現場で海が取り上げられにくい理油のひとつは、「海は危険」というイメージがあるためという声を耳にします。一人の先生の目が何人の子どもに届くのか、そんな研究が求められていると思います。そこで今回、菅家さんに海の活動における安全についてお伺いしたいと思います。 >>インタビュー |
2006.3.16 活動実績 〜学習活動支援〜 アマモに学ぼう 西柴小学校の諸君! を公開しました。
2006年1月27日、横浜市立西柴小学校の4年生4クラスを対象に出前授業をしてきました。西柴小学校といえば、4年4組担任の坂田邦江先生が中心となって取り組んでいる「西柴アマモ隊」で有名な学校です。そこで今回は、アマモの話を中心とした海の環境について、福島朋彦、日野明日香、菅家英朗で実験を交えた授業を行ないましたので、その様子を菅家英朗が報告致します。 >>活動報告 |
2006.2.20 インタビュー 坂田邦江先生 を公開しました。
第5回目は、横浜市立西柴小学校の坂田邦江先生です。坂田先生は、西柴小学校4年生のクラス担任をされている傍ら、横浜の野島海岸や海の公園で進められているアマモ場の再生活動に児童とともに参加し、昨年結成された特設クラブ「西柴アマモ隊」の世話役としてご活躍中です。 >>インタビュー |
2005.12.20 インタビュー 岸道郎先生 を公開しました。
第4回目は、北海道大学・大学院水産科学研究院の岸道郎教授です。岸先生は、海洋物理学の研究の傍ら、日本海洋学会の教育問題研究部会の世話人としてもご活躍中です。ご存知“海のトリビア(日本教育新聞社)”は、当財団と岸先生をはじめとする日本海洋学会との協力の賜物でした。海のトリビアの提出前の原稿は、奥様やお嬢さまにもチェックしていただいたとか・・・。今回は、岸先生に海洋物理学の教育と日本海洋学会の取り組みについて聞いてみました。 >>インタビュー |
2005.12.14 「東京湾の汚染を探る」の報告をUPしました
2005年10月29日東京都小中学校環境教育研究会(会長 飯田滋: 杉並区立泉南中学校長)による研修会がお台場で開催されました。開催に先立ち、広報副部長であります久松小学校の杉本先生からご相談を受け、当財団がお手伝いさせて頂くことになりました。 >>活動実績・教員研修 |
2005.10.14 「中央区小学校理科研修」の報告をUPしました
2005年8月25日(木)「平成17年度 第5回 小学校理科研修会」が中央区立明石小学校で開催されました。研修会では、中央区教育委員会からお招きを受けた当財団研究員の福島朋彦が講演致しましたので、同行した日野明日香がその様子を報告致します。 >>活動実績・教員研修 |
2005.9.22 「柏崎海岸巡検」の報告をUPしました
2005年8月17日(水)、柏崎市教育委員会主催の教員研修に、講師派遣と企画協力という形で参加しました。その研修の企画から実施までの様子と、この経験を通して感じたことをご報告させて頂きます。 >>活動実績・教員研修 |
2005.9.8 学習素材 追加
ヨツハモガニ、ムカデメリベ、イソヘラムシ、イソスジエビ、ウミグモのなかまの素材を追加いたしました。>>学習素材 |
2005.6.18 「海まな2005」登録受付開始
「海まな」に取り組んでいる学校の登録制度が始まりました。いますぐ登録して、みなさんの「海まな」を発信しよう! >>海まな2005 |
2005.6.20 「海の自然科学教室」見聞録をUPしました
2005年6月4日から5日にかけて、高知県室戸市にある国立室戸少年自然の家で「海の自然教室」が行なわれました。同教室に参加した福島、菅家がレポートします。 >>海の学習見聞録 |
2005.6.7 「海のトリビア」発刊!!
思わず笑ってしまうようなオモシロ海トリビア、思わずへぇ〜と言ってしまうナルホド海トリビアが満載です。 単元配列表や、小ネタ使用例など、先生が授業ですぐに使えるような工夫もされています。 >>情報発信 |
2005.6.7 目黒星美学園小学校フィールド実習報告
「子どもたちは、干潟という海の存在を知っているのだろうか?」。そんな疑問が発端で実現した取り組みをご紹介します。 >>活動実績 |
2005.5.3 今井先生 インタビュー公開
第3回目は、千葉県富津市教育委員会の今井常夫指導主事です。今井さんは木更津市立金田小学校の教諭時代に、地元の海に広がる盤洲干潟を題材にした学習に取り組み始めました。いまや金田小学校の干潟をテーマにした総合的な学習の時間は、海洋関係の専門家はもちろん、一般のメディアからも注目される全国的に有名な海の学習です。また2003年度のワークショップでは、毎回遠路ご参加いただき、貴重なアドバイスをたくさんいただきました。そんな今井さんに、海で行う学習について聞いてみました。 >>インタビュー |
2005.4.10 学習素材 追加
泥団子、干潟の泥、ノイバラの素材を追加いたしました。>>学習素材 |
2005.3.23 福島研究員インタビュー公開
第2回目に登場いただくのは、SOF海洋政策研究所の福島朋彦研究員です。福島さんは深海底の環境保全を専門にしていますが、そのモットーは現場主義です。豊富な海洋調査の経験と人一倍の海への愛着をもった福島さんに環境に対する想いや、環境学習に対するアドバイスなどを語ってもらいました。>>インタビュー |
2005.1.25 学習素材公開のお知らせ
学習素材のページをスタートしました。海のフィールドで撮影したものをはじめ、写真・動画などを徐々に公開していく予定です。利用規定にお気をつけの上、こちらからご利用ください。>>学習素材・活動案 |
2004.12.20 ウェブサイト開設のお知らせ
シップ・アンド・オーシャン財団海洋政策研究所では、これまでの海洋教育拡充事業の経過、およびそこで得られてきたノウハウや情報などの成果を、「海洋教育支援ウェブサイト」として配信する運びとなりました。これまで、多くの調査事例やフィールド学習の支援、教員研修などを行い、海をテーマとした学習を教育現場に取り入れて頂くための努力を積み重ねてきましたが、一部でもそこで得てきたノウハウを還元したいと考えております。
海洋教育拡充事業は、現場教員の皆様のご協力を得ながら推進して参りましたが、今後ともこのウェブサイトともどもよろしくお願い申し上げます。
ウェブサイトは随時更新していく予定です。今後の展開にご期待ください。 |
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