TOP>月報・季報
海洋安全保障情報月報

海洋安全保障情報月報

今日、海運はグローバル経済を支える物流の大動脈として、その重要性を益々増大させています。また、食料・エネルギー需要の急増に対応して、様々な国が海洋資源の開発に乗り出しています。しかし、シーレーン周辺の海域には海賊や海上テロ等の危険があり、一方で、海洋の生物・非生物資源に対する主権的権利の絡む島嶼の領有権や管轄水域の境界画定を巡っての国家間の紛争が顕在化してきており、海洋の安定的利用のための安全保障がかつてなく重要な課題となっています。そのような中にあって、海洋の安全保障政策や国防政策を考察あるいは立案していくためには、広範な情報の収集と適切な分析・評価が必須であります。
このような情況に鑑み、「海洋安全保障情報月報」を作成することと致しました。

 

北極海季報

季報

海洋政策研究財団では、北極海に対する我が国各界の関心を高め、かつ今後の北極海政策の策定に資することを目的として、平成21年度から『北極海季報』を発刊することになりました。
この『季報』は、「今、北極海は」という視点から、地球温暖化、資源開発、海上交通、環境保全、科学技術、主権及び管轄権、外交及び安全保障などの諸分野について、四半期毎に情報を発信するものです。

ページ先頭に戻る  
シップ・アンド・オーシャン財団は「海洋政策研究財団」の通称で活動しています。
このホームページは、日本財団の協力を得て制作しました。
Copyright(c) Ocean Policy Research Foundation. All rights reserved.